通信制大学は好きな時間に自分で勉強できます

通信制大学は、テキストを読んで勉強し、それをレポートなどにまとめて提出します。それを繰り返すことで単位として認められて大学卒業の資格を取得できることとなります。ですから、どうしても家の事情などで高校を出てから就職した人が大学に進学したいと思ったら、働きながら勉強できるのが通信制大学です。働いた時間の余暇で勉強にあてて、大学卒業の資格を取得する人もいます。また、そういった努力は会社の人たちから大いに賞賛されます。

スクーリングで実際に大学に行かなければなりません

通信制大学とは言っても、夏休み期間など限定的ではありますが、実際に、大学に通う必要があります。これをスクーリングと言います。実際に、通信教育だけでは難しいことをスクーリングでは、受講できます。最近では、東京にある大学がインターネットを活用して地方でもスクーリングができるようになってきました。これは、仕事と学業を両立させる方にとってはとても良いあり方です。また、スクーリングのあり方は各大学によっても違いますので、入学前に検討してみて下さい。

通信制大学でも資格が取得できる大学はあります

通信制大学でも一般の普通の大学と同様です。ですから、きちんと単位さえ取得すれば、資格なども取得できます。また、資格を得るために実習が必要な場合には、実習もきちんとできるようにカリキュラムの中に入っています。ただし、仕事と学業の掛け持ちは大変ですので、実習のときにしっかりと実習に専念できるように職場の方にも配慮してもらうようにしていただくと良いです。そのためにも、日常の仕事もきちんとがんばることが大切です。

通信制大学は、基本的にキャンパスに通わず、インターネットなどを活用して自宅学習を行います。忙しい社会人でも学べるのがメリットの一つです。